沈む夕日と君の姿 還暦おやじ 2019/09/03 22:49 潮風にのって君の香りがとどく心から笑ったあの日海に広がる夕焼けが君の影を落とすみあげた空は朱に染まりどこかさみしいとおい世界へ旅立った君ながした涙が砂に消える会いたいと願うたび君は笑うなんどこの海にきただろう君に教えてもらった本物の愛泣いても泣いても戻らぬ君もうそこにはいない思い出が思い出にならないうちに忘れよう君のことを永遠の愛を信じてた静かにしずむ太陽君の影もみえなくなってしまうさよならは言わない君はまだいきている私の心に ポッチとしていただけば喜びます