元気夢工房

写真を中心に風景・花・ポエムを綴っています

私の備忘録 パート2

みなさま、こんばんは。
今日もお疲れ様でした!
明日は母の4度目のホルモン注射日です。
私と姉が立ち会う予定で血液検査の結果も教えて下さることになっています。
おそらくや腫瘍マーカーを調べたものと思われますが現在の母の様子をみればかなり数値が
下がっているのではないかとおもわれます。(あくまでも私の意見ですが)
今日も朝から母は元気いっぱいで洗濯や炊事と精一杯に動いていました。
母に言わせればおなごは世帯を男に任せるのはおなごの恥。
できることはおなごの仕事と懸命にです。
それが現在の母の命を支えているとするならば認めざるをえず母に任せています。
いつもならホルモン注射が近付く頃には動けなくなるほど衰弱し、食事すらままならぬ状況が続くのですが、今回は非常に様態が安定し食欲も旺盛です。薬も自ら積極的に服用し誤飲することもなくなりました。いまのところホルモン注射の効果があったと言えると思います。母に末期癌が見つかった時、ホルモン注射にすべてを託し後悔のないよう世話をしてきました。生きることをあきらめようとした母を何度も励まし届かぬ思いに泣き崩れ大泣きした日もありました。母との思い出を切らしてはならぬと思った矢先、突然の入院。私が不在の間姉がしっかりサポートしてくれました。姉と父との励ましの中母は生きる力を持ち入院前の母に戻ってくれました。正直父も姉も私も母がこれほど回復できるとは思ってもいませんでした。ただ訪問看護師さんも私も気になっているのが時折おきる大量の下痢です。母も下痢を起こすような食べ物は口にしていないというのですが私と看護師さんとは違う観点でみています。母は正露丸をいくつ飲んでも効き目がないと不思議におもっていましたがそれはあなたには言えない転移というサインなのです。あまり下痢が続くようなら入院と看護師さんに言われましたが、母は下痢程度で何故入院になるのかと憤慨していました。元気な体を復活させた反面、激しい下痢も起こしています。一進一退の攻防が続いていますが私は最期の最期まで母の力を信じたいと思います。
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今夜の写真




今日も色々書きましたが、最後までお読み下さりありがとうございました。
明日から日常生活が始まりますが、無理のないよう自分のペースを守ってください
今夜はぐっすりおやすみくださいね。
ではおやすみなさいzzzzzz

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